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一般名(略号)
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ネビラピン(NVP) |
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商品名
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ビラミューン |
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販売会社
(承認年月)
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日本ベーリンガーインゲルハイム
(1998年11月) |
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規格単位
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200mg(錠剤) |
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用法・用量
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200mg 分1を2週間、
その後400mg 分2
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警告
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(1)
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皮膚障害 |
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本剤の投与により、中毒性表皮壊死症(Lyell症候群)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-
Johnson症候群)、過敏症症候群を含め、重篤で致死的な皮膚障害が発現することがあるので、次の事項に注意すること。
| 1) |
本剤による発疹は、投与開始後概ね18週までに(重篤な発疹は投与開始後概ね6週までに)発現する場合が多いので、当該期間中は特に観察を十分に行うこと。 |
| 2) |
重篤な発疹、又は以下の症状を伴う発疹が発現した場合には、本剤の投与を中止すること。
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発熱、水疱、口内病変、結膜炎、顔面や四肢等の腫脹、筋肉痛、関節痛、又は全身倦怠感 |
なお、必要に応じ、専門医を受診させるなど適切な処置を行うこと。 |
| 3) |
投与中止後も症状が増悪するおそれがあるので、患者の状態を十分観察すること。 |
| 4) |
本剤の投与により重篤な発疹、又は全身症状を伴う発疹が発現した患者には、再投与しないこと。 |
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(2)
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肝機能障害 |
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本剤の投与により、肝不全などの重篤で致死的な肝機能障害が発現することがあるので、次の事項に注意すること。
| 1) |
投与開始に際しては肝機能検査を含む臨床検査を実施し、更に投与開始後6カ月間は少なくとも1カ月に1回、定期的かつ必要に応じて肝機能検査を行うなど、患者の状態を十分に観察すること。 |
| 2) |
異常が認められた場合(γ−GTPを除く)には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 |
| 3) |
投与中止後も症状が増悪するおそれがあるので、患者の状態を十分観察すること。 |
| 4) |
本剤の投与により肝機能障害が発現した患者には再投与しないこと。 |
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禁忌
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・
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本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 |
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・
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本剤の投与により重篤な発疹、又は全身症状を伴う発疹が発現した患者 |
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・
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重篤な肝機能障害のある患者 |
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・
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本剤の投与により肝機能障害が発現した患者 |
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・
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ケトコナゾールを投与中の患者 |
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・
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経口避妊薬を投与中の患者(避妊を目的とするホルモン療法を含む) |
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注意
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・
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肝機能障害又はその既往歴のある患者
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・
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腎障害又はその既往歴のある患者
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・
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HIVプロテアーゼ阻害薬を投与中の患者
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・
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CD4値の高い患者(女性;250/mm3以上、男性;400/mm3以上)
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・
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女性の患者
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・
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妊婦又は妊娠している可能性のある婦人
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・
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小児等
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・
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高齢者
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相互作用
(併用禁忌)
(併用注意)
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| (併用禁忌) |
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・
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次の薬剤の血中濃度が低下し、本剤の血中濃度が上昇;ケトコナゾール |
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・
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本剤が次の薬剤の血中濃度を低下させることがある(併用により、エチニルエストラジオールのAUCが20%低下、また、ノルエチンドロンのAUCが19%低下したとの報告がある。);経口避妊薬
1)エチニルエストラジオール 2)ノルエチンドロン |
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(併用注意)
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併用剤の血中濃度が低下;HIVプロテアーゼ阻害薬(インジナビル、サキナビル、リトナビル)
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| ・ |
本剤の定常状態における最低血中濃度が上昇;CYP3A酵素阻害剤(シメチジン、マクロライド系抗生物質、イトラコナゾール)
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| ・ |
リファンピシンとの併用で定常状態における本剤の、リファブチンとの併用で定常状態における併用剤の薬物動態が変化する;CYP3A酵素誘導剤(リファンピシン、リファブチン)
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| ・ |
本剤の代謝が促進され血中濃度が低下するおそれ;セイヨウオトギリソウ含有食品
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| ・ |
併用薬剤の血中濃度又は本剤の血中濃度が変動するおそれ;他のCYP3A酵素で代謝を受ける薬剤
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| ・ |
血液凝固時間が変化することがある;ワルファリン
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副作用
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【重大な副作用】中毒性表皮壊死症、皮膚粘膜眼症候群、過敏症症候群、肝炎、肝機能障害、黄疸、肝不全、顆粒球減少、うつ病、幻覚、錯乱、脱水症、心筋梗塞、出血性食道潰瘍、全身痙攣、髄膜炎、アナフィラキシー様症状
【その他の副作用】 発疹、嘔気、傾眠、疲労など
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