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一般名(略号)
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ザルシタビン(ddC) |
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商品名
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ハイビッド |
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販売会社
(承認年月)
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中外製薬
(1996年4月) |
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規格単位
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0.375mg(錠剤) |
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用法・用量
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2.25mg 分3
(8時間ごと) |
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警告
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末梢神経障害があらわれることがある |
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膵炎があらわれることがある |
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ウイルス性肝炎等の肝疾患の合併症の患者では、肝機能を著しく悪化させることがある |
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禁忌
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本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 |
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イセチオン酸ペンタミジンを投与中の患者では海外で本剤との併用により劇症膵炎による死亡例が報告されている |
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注意
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末梢神経障害のある患者 |
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CD4陽性リンパ球数が50/mm3未満の患者では末梢神経障害が発現しやすいとの報告がある |
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膵炎またはその既往歴のある患者 |
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肝機能障害、肝炎またはアルコール中毒歴のある患者 |
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腎機能障害のある患者では副作用が強くあらわれるおそれがある |
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心筋症、うっ血性心不全及びその既往歴のある患者 |
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相互作用
(併用禁忌)
(併用注意)
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(併用禁忌) |
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海外で本剤との併用により劇症膵炎による死亡例;イセチオン酸ペンタミジン |
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(併用注意) |
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副作用が相互に増強され、末梢神経障害が発現するおそれ;クロラムフェニコール、シスプラチン、イソニアジド、メトロニダゾール、金製剤など |
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本剤の腎クリアランスを低下させ、末梢神経障害や他の副作用の発現を増加させる;アムホテリシンB、プロベネシド、アミノグリコシド系抗生物質など |
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本剤の吸収率低下;アルミニウムまたはマグネシウムを含有する制酸剤 |
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副作用が相互に増強され、末梢神経障害、膵炎が発現するおそれ;ジダノシン |
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両剤の効果が減弱する可能性がある;ラミブジン含有製剤 |
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主な副作用
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末梢神経障害、自殺企図、てんかん発作、痙攣、失語症、麻痺、急性精神障害、痴呆、食道潰瘍、口腔内潰瘍、膵炎、乳酸アシドーシス、重度の脂肪肝、重篤な肝障害、心筋症、心不全、くも膜下出血、アナフィラキシー反応、急性腎不全、聴力喪失、頭痛、悪心・嘔吐、下痢、発疹、貧血など |
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