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一般名(略号) |
ジダノシン(ddI) |
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商品名 |
ヴァイデックスEC |
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販売会社
(承認年月) |
ブリストル・マイヤーズ
(2001年3月) |
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規格単位 |
125/200mg(ECカプセル) |
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用法・用量 |
| 体重60kg以上:400mg 分1 |
(ECカプセル) |
| 体重60kg未満:250mg 分1 |
食間 |
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警告 |
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・ |
膵炎があらわれることがあるので、血清アミラーゼ、血清リパーゼ、トリグリセライド等の生化学的検査を行うなど、患者の状態を十分に観察すること |
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禁忌 |
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膵炎の患者 |
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本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 |
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テトラサイクリン系薬剤、キノロン系抗菌製剤を投与中の患者(錠剤のみ)
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| (原則禁忌) |
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妊婦又は妊娠している可能性のある婦人 |
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注意 |
・ |
膵炎の既往歴のある患者では再発することがある |
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末梢神経障害またはその既往歴のある患者では症状を増悪または再発させることがあるので、減量、休薬もしくは中止を考慮すること |
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腎障害のある患者では、本剤の消失半減期が延長し、副作用が強くあらわれるおそれがあるので、投与量を調節するなど慎重に投与すること |
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肝障害のある患者では肝障害を増強することがある |
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抗HIV薬の使用により、体脂肪の再分布/蓄積があらわれることがあるので、異常が認められた場合には適切な処置を行うこと |
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相互作用
(併用禁忌)
(併用注意) |
| (併用注意) |
・ |
副作用を増強することがある;ペンタミジン、アルコール、スルホンアミド、ザルシタビン、抗結核抗生物質、H2受容体拮抗剤、副腎皮質ステロイド剤など |
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本剤のAUCが増加し、副作用を増強することがある;ガンシクロビル、アロプリノール |
・ |
本剤のリン酸化を促進し、副作用を増強する可能性がある;リバビリン |
・ |
本剤のAUCとCmaxが上昇し、副作用が増強する可能性がある;テノホビル |
(その他の注意) |
・ |
本剤とヒドロキシウレアが併用されたHIV感染患者で、死亡を含む重篤な膵炎、肝障害及び高度の末梢神経障害が発現したとの報告がある |
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主な副作用 |
膵炎、乳酸アシドーシス、肝障害、網膜色素脱失・視神経炎、発作・痙攣、錯乱、ミオパシー、低換気症、アナフィラキシー様反応、皮膚粘膜眼症候群、急性腎不全、汎血球減少症、横紋筋融解、脳血管障害・脳出血、下痢、悪心、血清アミラーゼ上昇、体脂肪の再分布/蓄積 |
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