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一般名(略号) |
ジドブジン(AZT,ZDV) |
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商品名 |
レトロビル |
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販売会社
(承認年月) |
グラクソ・スミスクライン(1987年10月) |
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規格単位 |
100mg(カプセル) |
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用法・用量 |
500〜600mg 分2〜6 |
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警告 |
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骨髄抑制があらわれるので、頻回に血液学的検査を行うなど、患者の状態を十分に観察すること |
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禁忌 |
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好中球数750/mm3未満またはヘモグロビン値が7.5g/dL未満に減少した患者 |
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本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 |
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イブプロフェン投与中の患者 |
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注意 |
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好中球数1,000/mm3未満またはヘモグロビン値が9.5g/dL未満の患者では、好中球数、ヘモグロビン値がさらに減少することがある |
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腎または肝機能障害のある患者では、高い血中濃度が持続するおそれがある |
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ビタミンB12欠乏患者では貧血が発現するおそれがある |
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高齢者 |
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相互作用
(併用禁忌)
(併用注意) |
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(併用禁忌) |
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出血傾向が増強;イブプロフェン
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(併用注意) |
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本剤の毒性作用が増強;ペンタミジン、ピリメタミン、スルファメトキサゾール・トリメトプリム合剤、フルシトシン、ガ
ンシクロビル、インターフェロン、ビンクリスチン、ビンブラスチン、ドキソルビシン |
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投与間隔を適宜あける;プロベネシド |
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本剤の最高血中濃度が84%上昇する;フルコナゾール、ホスフルコナゾール |
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本剤の最高血中濃度が27%減少しAUCが25%減少;リトナビル |
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本剤の全身クリアランスが約2.5倍増加し、AUCが約1/2減少;リファンピシン |
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血中フェニトイン濃度が約1/2に減少;フェニトイン |
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サニルブジンの効果が減弱;サニルブジン |
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in vitro において本剤の効果が減弱;リバビリン |
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本剤のAUCが33%上昇;atovaquone |
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主な副作用 |
再生不良性貧血、赤芽球癆、汎血球減少、貧血、白血球減少、好中球減少、血小板減少、うっ血性心不全、乳酸アシドーシス・脂肪沈着による重度の肝腫大(脂肪肝)、てんかん様発作、膵炎、食欲不振、腹痛、嘔気、頭痛など |
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